聞き手が、いる。
発信が続かないいちばんの理由は、話す側の負担です。ミソラボでは、技術を知っていて、エンジニアと同じ目線で話せる聞き手が質問する側に回ります。御社のエンジニアは、聞かれたことに答えるだけ。
- それって、何が難しいんですか?
- なんで、その設計にしたんですか?
- 実際の現場では、どうやってるんですか?
同じ目線で話せる聞き手だからこそ、遠慮なく深いところまで踏み込めます。話し手が「当たり前」だと思って飛ばしてしまう部分にこそ、聴く人が知りたい技術の面白さがあります。
原稿も、話す練習もいりません。普段の技術の話をするつもりで座ってもらえれば、30分後には1本の番組になっています。
技術広報に、Podcastという選択
テックブログは1本書くのに数日かかり、登壇は準備に追われて年に数回が限度。「発信したいのに続かない」を、声のメディアで変えます。
続けやすい
聞き手の質問に30分答えれば、1本になります。原稿を書き上げる負担がなく、エンジニアの時間を奪わずに発信を習慣にできます。
人柄が伝わる
文章では削ぎ落とされる迷いや熱量が、声にはそのまま残ります。「この人たちと働きたい」は、そこから生まれます。
積み上がる
1本ごとの再生数よりも、番組として続いていることが信頼になります。候補者が「まとめて聴く」資産として残り続けます。
支援できること
中心にあるのは、聞き手としての参加です。そこに、立ち上げから運用、記事化までの制作を組み合わせます。すでに番組がある場合は、必要な工程だけの依頼も受けています。
- 聞き手として出演
- 技術を知っていて、エンジニアと同じ目線で話せる聞き手が番組に出演し、御社のエンジニアから技術の面白さを引き出します。質問の設計、事前の下調べ、収録中の深掘りまで担当します。話し手は準備なしで臨めます。
- 番組の立ち上げ
- 目的の整理、聴き手の設定、番組コンセプトと構成の設計。タイトルやアートワーク、配信プラットフォームの準備まで行い、「第1回」を出せる状態にします。
- 収録・編集・配信
- 収録の進行、音声編集、書き起こしとショーノートの作成、各プラットフォームへの配信。番組サイトの制作にも対応します。
- 続けるための運用
- 企画会議の運営、ゲスト調整、公開スケジュールの管理、聴取データの振り返り。「忙しくて止まってしまう」を防ぐ体制を整えます。
- 収録内容の二次利用
- 1本の収録を、番組だけで終わらせません。文字起こしをもとにしたテックブログ記事の執筆、要点をまとめた解説記事、SNS投稿用の短い切り出しなど、テキストへの展開まで担当します。一度話した内容が、検索で見つかる資産になります。
実績
自分たちで番組を作り、聞き手として配信し続けているからこそ、現場の勘所を提案に活かせます。

くわラジ自社制作
スーパーエンジニアであるkuniwakに一般エンジニアであるへんてこが技術的な質問をしながら深掘り噛み砕いていく、ゆるくてディープな技術雑談番組です。

八百万のOSS自社制作
毎回1つまたは複数のOSSを取り上げて、それについてエンジニアであるcatatsuyとへんてこで技術的なところも深掘りながら話をしていく番組です。


ぼくらの戦略論運用支援
企業戦略が専門の投資家&本能のまま生きる編集者による、戦略的な考え方がじわじわ身に付くPodcast
2026年新年、Apple Podcastの特集「エディターのおすすめ」に選出。起業カテゴリのランキング上位常連。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
下のフォームから、いま考えていることを送ってください。まだ漠然としていて構いません。
ヒアリング
オンラインで、目的・体制・これまでの発信状況をうかがいます。番組にする必要があるかどうかも、率直にお話しします。
ご提案とお見積り
番組の方向性、進め方、担当範囲を提案書にまとめます。内容を見て判断してください。
制作開始
企画を固め、収録に入ります。配信後も、続けるための運用を一緒に回していきます。
会社概要
- 屋号
- ミソラボ
- 代表
- 今井 健太
- 事業内容
- Podcastを通じた技術広報の支援(聞き手としての出演、番組の企画・制作・運用、収録内容の記事化)
まずは、
話を聞かせてください
聞き手だけ頼みたい、番組を立ち上げたい、いまある番組を任せたい、そもそもPodcastが合うのか知りたい。どの段階でも歓迎です。通常2営業日以内に返信します。
メールでのご連絡は
contact@miso-labs.com